ブツヨクブログ

つかっているものをメモするよ

最近作り置きで常備しているタコミートの話

働きながらの2児育児*1は、時間と体力の勝負でもある。

限られた時間で働き、家事をし、育児をする。育児にはお風呂や歯磨き、寝かしつけ等々なんかのほかに食事があるが、これが厄介で子どもというのは食べないものは食べないといった生き物だ。しかし親としては欲を言えば、栄養を考えたい。

色々試行錯誤をして、我が家ではタコミートを作り置き常備している。理由はかんたんで、親が食べていたタコライスを子に与えてみたら、食べたから。

タコミートのいいところは、

  • 比較的かんたんに作れる
  • 親子で食べられる
  • 肉と野菜が入っている
  • 炭水化物と合わせて食べられる
  • 好みでチーズや野菜のトッピングが各々できる

などである。

さらにタコミートは食べる際のバリエーションが出しやすい。我が家では

  • タコライス
  • トルティーヤ
  • パリパリピーマンのタコミートのせ
  • ドリア

といったラインナップで回している。試してないだけで、ミートソーススパゲティにするとか、もっと色々アレンジが効きそうである。

色々巻けて便利なトルティーヤ

タコミートの作り置きがあるとホワイトソース作るだけでシュッと出来ちゃうドリア

いつも見ているレシピはcookpadのこれで、うちでは倍量の合挽き肉400gで作っている。理由はかんたんで、玉ねぎを半分残した状態にして「あっ、冷蔵庫のアレ消費しなきゃ」と頭の片隅で気にするコストをなくしたいから。

cookpad.com

 

作り置きの保存は、iwakiの耐熱ガラス保存容器の800mlを使っている。

合挽き肉400g+玉ねぎ1玉で作るタコミートにこの容器がジャストサイズなのだ。オーブン料理にも使えてそのまま出してもいけちゃうところが超便利。

作りたてジャストサイズの様子。マステと油性ペンで日付と料理名を書いておくと便利

 

パリパリピーマンはお酒にも合うので、我が家ではワインのお供としてもよく出している。ピーマンを一口大にカットして、ピーマンにタコミートを乗せて食べる。

ピーマンは食べる前に氷水で1時間冷やすと苦味が薄まってパリパリとした食感になる、らしい。うちでは気持ち15分くらい冷して即食べちゃうけど、多分冷やさなくても美味しい。

パリパリピーマン。略してパリピ。

 

*1:うちには1歳と5歳がいる